【プライオリティ・パス活用でタダで利用可能?バンコク・スワンナプーム国際空港の空港ラウンジをレビュー、場所は?サービスの内容は?
私は仕事で年間半分以上を出張している会社員です。
私は空港利用の際、プライオリティ・パスを活用して空港ラウンジを利用しています。
今回は今年(2026年)のお盆休み、海外旅行をした際に利用した、バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)ターミナル内の空港ラウンジ「Miracle Lounge」について詳しく紹介します。

今回この空港ラウンジを利用したのはプライオリティパスというサービスを使いました。
正直、最初は「空港ラウンジ=ビジネスクラス以上の利用者だけ」だと思っていました。
でも実際にはこのプライオリティパスを使えば航空券のクラスに関係なく入ることが出来ました。
このプライオリティパスの取得の仕方については下記記事で詳しく紹介していますので、空港ラウンジを利用したいけどプライオリティパスを持っていないという方は下記記事をチェックしてみてください。

バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)ターミナル内にあるラウンジ・施設
今回は国際線ターミナル内にある、プライオリティーパスで利用可能なラウンジ・施設に絞ってご紹介いたします。
バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)には大きいラウンジが2つありますが、どちらのラウンジも規模が大きく飛行機の席・カードの種類などで入場できるエリアが違うようでした。(ファーストクラス、ビジネスクラス、プライオリティパスなど・・・)

Miracle Lounge
国際線の旅行者が利用できるラウンジです。
アルコール飲料の提供もあり最大2時間まで滞在が可能です。
そしてさすがアジアのハブ空港、毎日24時間営業(休みなし)ということでどんな時間でも利用が出来ることがありがたいポイントです。
The Coral Finest Lounge
国際線の旅行者が利用できるラウンジです。
アルコール飲料の提供もあり最大2時間半まで滞在が可能です。
こちらのラウンジも毎日24時間営業(休みなし)ということでどんな時間でも利用ができます。そして「Miracle Lounge」と大きく違うポイントは15分の肩マッサージを受けられるというとこと。
気になる方はスタッフの方に聞いてみると言いと思います。
楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスに改変があり、デジタル会員証に変更になりました。その他カードの種類によってデジタル会員証提示のものもあります。
Miracle Loungeを徹底レビュー!(写真あり)
基本情報
営業時間:毎日24時間営業
プライオリティーパスを持っている方は、受付でプライオリティーパスデジタル会員証と搭乗券を提示すれば無料で利用が可能です。手続きは全てのラウンジで共通しています。
ラウンジ内の様子
私が利用した日はホリデーシーズンということもあって、遅い時間の利用でしたが席がないぐらいかなり多くの人がいらっしゃいました。
ラウンジ内はソファがある通路を挟み右のゾーンと左のゾーンに分かれています。

入って右側の様子はこちら。


右奥にも左奥にもほとんど同じ食事とドリンクの用意がされているため、混雑の割には人が分散していました。

こちらは入って左側の様子。
コンセントが少なく、コンセント付近の席は空いていないような状況でした。
ビュッフェスタイルの豊富な軽食と飲み放題のドリンク

このラウンジのおすすめポイントはなんといってもカオマンガイをはじめとする温かいタイ料理が楽しめるということ。
私はカオマンガイを頂きましたが本格的で特にソースが美味しかったです。

お料理の写真は撮れませんでしたが、ホットミールも豊富に用意されており、1食分の普通の食事としても十分の内容でした。


サンドイッチやパンなどもあり小腹を満たしたい方にも十分の内容。

簡単なクッキーやお菓子などもありました。

ラウンジであまり見かけないアイスもありました。お味は4種類だったかな?と思います。
食べている方も多かったです。

フルーツはスイカがありました。頻繁に新しいものが出てきていて新鮮そうでした。


飲み物はソフトドリンクからアルコール・カフェドリンクまで豊富。
別料金などはなく楽しむことができました。
まとめ
今回利用した感想として、バンコク・スワンナプーム国際空港はラウンジの種類が少ないこともあってか非常に混雑しているという印象でした。
また、コンセントが少ないためパソコン作業などをしたい方には少し不向きかもしれません。
ただし、席は非常に多く大きいラウンジのため、席がないということはあまりなさそうです。
ラウンジ内での搭乗案内のアナウンスがないため、ラウンジ内の掲示板を見て個人で搭乗時間の確認が必要です。
また、バンコク・スワンナプーム国際空港は非常に広い空港なので、ゲートまで時間がかかることも多いです。時間に余裕を持って移動することをオススメします。
総合的にみて個人的には、搭乗前のこの時間を快適に過ごせただけでもかなり価値がありました。
これが航空券のクラスに関係なく使えるのは正直ありがたかったです。
今回使った「プライオリティパス」については、
- 年会費はいくらかかるのか
- どんな人に向いているサービスなのか
- どうしたらこのパスを取得できるのか
を含めて、別の記事で詳しくまとめています。


