4泊6日で訪れたタイ&ベトナムの費用は?
今回は、タイ(バンコク)とベトナム(ホーチミン)に2026年のお盆期間中に旅行した際にかかった費用を徹底公開していきます。
タイバンコクは、王宮や美しい寺院や歴史ある古都アユタヤが楽しめる観光大国で、ベトナムホーチミンはフランス統治時代の美しいコロニアル建築や活気あふれる市場を巡るのが定番です。
東南アジアはヨーロッパやアメリカなどへの旅行と比べて安いという印象はあるかと思いますが実際はどうなの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。
費用を参考にしていただき、今後の旅行計画に役立ててください。
まずは気になる総額費用は?
今回4泊6日でかかった費用は2人で577060円(1人約288,530円)でした!(※お土産代除く)
今回はお盆+直行便ということと、昨今の航空券価格の高騰と航空券予約が直前であったことから、相場からかなり高い旅行になりました・・・
ただし、その中でもなるべく安価に航空券を抑えようと思い下記航空券比較サイトを使って航空券の価格変動を追い、安くなったところで予約をしました。
また、航空券が高かった中でもマリオットボンヴォイカードのポイントを利用し、ホテル代がかからなかったことである程度総額を抑えることができました。
この後内訳について細かく説明していきます。
旅行費用の内訳は?
航空券(1人216,230円✕2=432,460円)
行き 中部国際空港(NGO) – タイバンコクスワンナプーム国際空港(BKK) タイ航空
帰り タイバンコクスワンナプーム国際空港(BKK) – 中部国際空港(NGO) タイ航空
航空券の内訳としては日本⇔タイ(バンコク)の往復が1人約180,770円、タイ(バンコク)⇔ベトナム(ホーチミン)の往復が1人約35,460円でした。
今回は楽を取ったので最寄り空港からの直行便を選択しました。
空港での待ち時間にはプライオリティ・パスを活用してラウンジ利用をしました。
バンコク・スワンナプーム国際空港のラウンジは下記にて紹介していますので参考にしてください。

イミグレファストトラック(1人12,000円✕2=24,000円)
今回、事前リサーチをしているとバンコクとホーチミンの空港はとにかくイミグレが混む!という投稿を非常に目にしました。(2~3時間待ったという人も少なくなく不安に・・・)
そしてファストトラックなるものがあることを知り、スケジュール詰め詰めの旅行に万一のことがあると嫌だなと思い購入してみました。
結論、待ち時間を大幅に短縮することができ、買って良かったと満足でした。日程や時間帯により混雑状況は異なるため買わなくてもスムーズに進んだのに!と言うこともあるかも知れませんが安心のために買っておいても損はないでしょう。
バンコクのスワンナプーム国際空港のファストトラックは韓国の「WAUG」というサイトで購入しました。
タンソンニャット空港でのファストトラックはklookのサイトから事前予約をしました。良ければ参考にしてください。

特にタンソンニャット空港は出発の際の出国審査&荷物検査にも非常に時間がかかります。ぎりぎりまで旅行を楽しみたいのであれば行きのファストトラックも購入しておくと良いでしょう。
ホテル代(0円)
今回、ホテルはマリオットボンヴォイカードでたまったポイントのみで宿泊をしたため、ホテル代は0円でした。
マリオット系列に泊まった宿泊レビューについては後日公開します。
交通費(2人で13,100円)
バンコクもホーチミンも圧倒的にタクシーが安く、6日間滞在してもこのぐらいの金額で収まりました。
どちらの国も長い距離乗ったとしてもそれほど高くありませんので、2人以上での旅行の場合はタクシーの方が便利でおすすめです。
旅行前の準備として、Grabのアプリを利用したことがない人は事前登録をしておきましょう。
ただし、市内中心部は渋滞がひどいため、ピークタイムに利用する場合は注意が必要です。
これとは別でアユタヤ市街地をまわるGrabチャーターをしましたがこちらも8時間で約14,000円とツアーとほとんど変わらない値段で利用できました。
Grabチャーターはツアーとは違って、自分たちのペースで見たいところだけを回れるため非常に満足感がありました。
チャーターの場合は事前に予約が必要です。私は↓のklookサイトを利用しチャーターを予約しました。
興味のある方は是非参考にしてください。

各種アクティビティー・入場チケット(1人34,200円✕2=68,400円)
東南アジアはアクティビティーや入場チケットが安い印象でした。
特に寺院や遺跡への入場チケットはヨーロッパやオーストラリアに比べて非常に安価です。
細かな内訳は下記の通りです。
【タイ・バンコク】
- チャオプラヤー川ディナークルーズ 1人約4200円
- 水上マーケットツアー 1人約5000円
- ワットポー入場チケット 1人約1500円※
- ワットアルン入場チケット 1人約1000円※
- 王宮&エメラルド寺院優先入場チケット 1人約3150円
- アユタヤ8時間Grabチャーター 1人約7000円
- アユタヤエレファントパレス(象乗り体験・象へのチップ・写真データ込み) 1人約3200円※
- アユタヤワットチャイコンモン入場チケット 1人約400円※
- アユタヤワットラチャブラナ入場チケット 1人約400円※
- アユタヤワットマハタート入場チケット 1人約400円※
- アユタヤワットチャイワッタラナーム入場チケット 1人約400円※
【ベトナム・ホーチミン】
- AOショー 1人約7750円
※は事前予約不可、当日現金での支払いでした。
私が旅行した時から値段の変動はあるかもしれませんが、私が事前に予約したアクティビティーも参考に載せておきます。
↓チャオプラヤー川ディナークルーズ

↓水上マーケットツアー

ムヌンサドゥアック水上マーケットに行き、魅力的な地元のお土産を大切な人に持ち帰りましょう,地元の人々に人気の週末マーケットの 1 つであるアンパワー水上マーケットで、おいしいおやつや軽食をお楽しみください,にぎやかなメークロン鉄道市場を訪れ、にぎやかな市場を通過する列車を眺める,ツアーのエキスパート ガイドから、タイの歴史と地元の文化に関する興味深い話やトリビアを聞く
↓王宮&エメラルド寺院優先入場チケット

↓AOショー

マッサージ(1人11,250円✕2=22,500円)
タイといったらなんといってもタイマッサージですよね。
私たちはタイで2回(背中&肩のマッサージ60分と足つぼマッサージ60分)、ベトナムでは1回(ベトナム式ヘッドスパ+全身アロママッサージ90分)を受けましたが全部でこの価格!
マッサージ好きな方は毎日でも利用をおすすめします。
予約も出来ますが、タイの場合は、50m進むたびにマッサージ店があるのでは?というくらいどこにでもマッサージ店がありますので、特にお店のこだわりがなければ予約なしの飛び込みでもすぐに入れることが多いと思います。
反対に、ベトナム式のヘッドスパは人気店だと当日予約は取れないお店も多かったので事前予約をおすすめします。
私が今回利用させていただいたお店↓



食事・カフェ代(2人で16,600円)
私達の場合は、ホテルの朝食やラウンジも利用したため、費用はかなり抑えることができました。
また、物価も日本と比べてまだまだ安く、観光地の綺麗なレストランで食事をしても日本よりも安く済むことがほとんどでした。
おすすめの食事やカフェなどは別記事で紹介する予定ですので良ければそちらもご覧下さい。
通信費(0円)
私たちはahamoの回線を利用しているため、海外利用が30GBまで無料で利用が可能ということでWi-Fiやe-SIMを借りる必要がなく、別途かかった通信費はありませんでした。
また、気になる通信速度も特に気になることはなく、サクサク使えてストレスフリーでした。
ahamoなら細かな手続きも不要なため、海外に頻繁に行かれる方は携帯キャリアの検討をしてみても良いかもしれません。
(※利用には対象国かどうかの確認が必要、プランによって利用できるギガ数が異なる場合があります)
20,000ポイントプレゼント!それぞれの国でのおすすめのお土産は下記の記事で紹介しておりますので、こちらも是非参考にしてください。

まとめ
今回の記事ではタイ・バンコク&ベトナム・ホーチミンに旅行した際にかかった費用について細かく説明しました。
今後旅行を検討されている方の参考になれば幸いです^^

