【プライオリティ・パス活用でタダで利用可能?】シドニー国際空港(SYD)内の国内線ラウンジをレビュー、場所は?サービスの内容は?
こんにちは!
私は仕事で年間半分以上を出張している会社員です。
私は空港利用の際、プライオリティ・パスを活用して空港ラウンジを利用しています。
今日は私が頻繁に利用するシドニー国際空港の第二ターミナル内にあるラウンジ「REX Lounge」について詳しく紹介します。

今回この空港ラウンジを利用したのはプライオリティパスというサービスを使いました。
正直、最初は「空港ラウンジ=ビジネスクラス以上の利用者だけ」だと思っていました。
でも実際にはこのプライオリティパスを使えば航空券のクラスに関係なく入ることが出来ました。
このプライオリティパスの取得の仕方については下記記事で詳しく紹介していますので、空港ラウンジを利用したいけどプライオリティパスを持っていないという方は下記記事をチェックしてみてください。
シドニー国際空港(SYD)第二ターミナル内にあるラウンジ・施設
今回はプライオリティーパスで利用可能なラウンジ・施設に絞ってご紹介いたします。
REX Lounge
国内線の旅行者が利用出来るラウンジです。国内線出発エリア、ゲートG2の近くにあります。
アルコール飲料の提供は毎日午後3時からです。また、大人1名につき12歳未満の子どもが2名まで同伴無料です。
ラウンジ内にあるマッサージチェアは無料で利用することが可能です。

こちらが目印です。

ラウンジの入り口はこんな感じ。
The Fat Yak
こちらはラウンジではなくレストランで毎日8:00~21:00までオープンしています。
国内線出発エリアのフードコート内にあるため国内線利用の方のみが利用可能です。ラウンジではないため一般の方の利用も可能ですが、プライオリティーパス保持者の場合は、当日搭乗券とカードを提示すると36豪ドル(AUD)の割引を受けることができます。
ラウンジ1回利用として換算されますので回数制限付きのプライオリティパスを利用されている方は注意が必要です。
Bistro Bar 2020
こちらもラウンジではなくレストランで毎日6:00~18:00までオープンしています。国内線出発エリアのフードコート内にあるため国内線利用の方のみが利用可能です。
ラウンジではないため一般の方の利用も可能ですが、プライオリティーパス保持者の場合は、当日搭乗券とカードを提示すると36豪ドル(AUD)の割引を受けることができます。
ラウンジ1回利用として換算されますので回数制限付きのプライオリティパスを利用されている方は注意が必要です。
楽天プレミアムカード付帯のプライオリティー・パスは2025年1月15日(水)より利用可能施設は「ラウンジ」のみになっているため注意が必要です。
REX Loungeを徹底レビュー!(写真あり)
基本情報
営業時間:日→7:30~19:00 それ以外→5:30~19:00
プライオリティーパスを持っている方は、受付でプライオリティーパスと搭乗券を提示すれば無料で利用が可能で、手続きは全てのラウンジで共通しています。
また、大人1名につき12歳未満の子どもが2名まで入室無料です。
楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスに改変があり、デジタル会員証に変更になりました。その他カードの種類によってデジタル会員証提示のものもあります。
ラウンジ内の様子

ラウンジ内は割とコンパクトな印象で、作業スペースとして利用されている方が多い印象でした。



施設内にはコンセントや作業スペースがたくさんあり、集中して作業を行いたい方にはおすすめです。
用意されている軽食とドリンク


こちらのラウンジはビュッフェ形式のホットミールがあるわけでは無く、簡単な軽食のみ用意されています。

ドリンクは冷蔵庫からセルフサービスです。

こちらはアルコールドリンクの冷蔵庫です。
私が利用したのは午前中だったため冷蔵庫に鍵がかかっておりましたが、15:00以降に利用すると飲めるのだと思います。


カフェドリンクは一通り用意されていますので自由に飲むことができました。
まとめ
利用した感想としては、飛行機のフライト時間まで余裕がある方やゆっくり作業したい方には向いているラウンジだなという印象です。
プライオリティパスを持っている方は無料で利用できるため、活用して損はないと思います。
総合的にみて個人的には、搭乗前のこの時間を快適に過ごせただけでもかなり価値がありました。
これが航空券のクラスに関係なく使えるのは正直ありがたかったです。
今回使った「プライオリティパス」については、
- 年会費はいくらかかるのか
- どんな人に向いているサービスなのか
- どうしたらこのパスを取得できるのか
を含めて、別の記事で詳しくまとめています。



