トルコ3日目、ついにイスタンブールを後にして念願のカッパドキアへ!
今回は、トルコ(イスタンブール・カッパドキア)を旅行した際の海外旅行記編です!
イスタンブール1~2日目の様子はこちらの記事で紹介しておりますので、こちらも是非参考にしてください^^
【3日目】カッパドキアに到着!
トルコ滞在3日目は、朝からホテルをチェックアウトし、タクシーにのってイスタンブール国際空港へ。
イスタンブールから国内線に乗り、1時間20分ほどかけてネヴシェヒル空港に向かいます。
(※カッパドキアにはネヴシェヒル空港とカイセリ空港の2つの空港があるため間違わないように注意が必要です。)
ネヴシェヒル空港についてみると、まあびっくり!今までに行ったどの空港よりも小さくローカルな空港でした。(笑)
国内線のみが離発着する空港のためターミナルという概念はなく、ゲートも1つしかありません。
荷物をピックアップして順路に沿って進むとレンタカー会社の窓口があり、そこでレンタカーの手続きを済ませました。
ネヴシェヒル空港からカッパドキア中心部までは大体車で30分ほど。

こんな感じの一本道を進んでいきます。街の中心部を除いてはかなり田舎なので車の運転はそんなに難しくはありませんでした。
ホテル「カッパドキアマリオットホテル」にチェックイン
今回のカッパドキアでの宿泊1~2日目は、マリオット系列のホテル「カッパドキアマリオットホテル」で滞在しました。(最終日は洞窟ホテルに滞在しました。)
「カッパドキアマリオットホテル」はギョレメとネヴシェヒル空港の間にあるため、ひとまず荷物を預けにチェックインへと向かいます。
宿泊したホテルについてはこちらの記事で紹介しておりますので、是非参考にしてください。
ウチヒサール城
カッパドキアでまず最初に訪れた観光地はウチヒサール城です。

ウチヒサール城は巨大な岩山を掘って作られた石窟で、古くは異教徒からの迫害を逃れたキリスト教徒が隠れて住んだ場所と言われているそうです。
城の中にはたくさんの部屋があり、当時の生活を想像することが出来ました。
入り組んだ部屋を次々進んでいくと外に出て屋上へと続いていきます。

ウチヒサール城からの景色がこちら。
カッパドキアの特徴で奇岩群を見渡すことができ、カッパドキアに来た実感が湧きました。
入場チケット・料金
城の入場は1名あたり300TRYです。
ツアーではなく、個人で訪れる場合は当日トルコリラでの現地支払いが必要になります。
(ネットでの事前予約は不可)
※トルコミュージアムパス・カッパドキアミュージアムパスの利用対象外施設です。
営業時間
日~土 7:00~21:00
Pigeon Valley
続いて訪れたのは「Pigeon Valley」、日本語で鳩の谷と呼ばれる渓谷です。

ギョレメとウチヒサルを結ぶ約4キロメートルの渓谷に沿って、奇岩群と無数の鳩小屋が点在している不思議な光景でした。
「Pigeon Valley」と呼ばれる由来は、岩壁に掘られた無数の小さな穴にあり、これは自然に出来たものではなく、鳩を飼育するために人工的に作られた物だそうです。

こちらは、「Pigeon Valley」近くにある有名な木で「ナザールの木」というそう。
トルコの有名なお守りであるナザール・ボンジュウがたくさん吊されており、多くの観光客の方がこの木の記念写真を撮っていました。
入場チケット・料金
チケットは不要 ※無料入場可
営業時間
24時間営業年中無休
カッパドキアの地元ワイナリーにお土産を買いに
ウチヒサール城を訪れた後には、城の近くにあるカッパドキア産の地元ワインを手に入れることが出来るワイナリー「KOCABAG」(コジャパー)に行きました。

トルコはワイン発祥の地の1つともいわれており、カッパドキアにはいくつか地元で経営されているワイナリーがあります。「KOCABAG」(コジャパー)はそのうちの1つ。

せっかくなのでワイン好きの友人へのお土産ということで購入しました。
赤・白・ロゼ一通りすべて種類はあり、テイスティングをさせていただきながら購入するワインを決めることができます。
また、値段も手を出しやすい価格帯で、飛行機で問題ないよう箱に入れていただけるので安心です。
後日談ですが、カッパドキアの飲食店ではここのワイナリーのワインに高確率で出会うことが出来ました、そのぐらい地元でも愛されているワインということですね^^
営業時間
月~日 9:00~19:30
トルコ旅行記③まとめ
トルコ旅行3日目はイスタンブールからカッパドキアに移動し、観光名所を巡りました。
カッパドキアは田舎のため交通手段があまりなく、それぞれの観光地も離れたところにあることが多いためレンタカーを借りるかツアーに申し込むのが良いと思いました。




