【プライオリティ・パス活用でタダで利用可能?プノンペン国際空港の国際線ラウンジをレビュー、場所は?サービスの内容は?
※この記事で紹介しているカンボジアのプノンペン国際空港(PNH)の「Plaza Premium Longe」は、テチョ国際空港の開業に伴い、空港自体の運用終了に伴い閉業しております。
私は仕事で年間半分以上を出張している会社員です。
私は空港利用の際、プライオリティ・パスを活用して空港ラウンジを利用しています。
今回は昨年(2024年)の海外出張の際に利用した、プノンペン国際空港(PNH)国際線ターミナル内の空港ラウンジ「Plaza Premium Lounge」について詳しく紹介します。

今回この空港ラウンジを利用したのはプライオリティパスというサービスを使いました。
正直、最初は「空港ラウンジ=ビジネスクラス以上の利用者だけ」だと思っていました。
でも実際にはこのプライオリティパスを使えば航空券のクラスに関係なく入ることが出来ました。
このプライオリティパスの取得の仕方については下記記事で詳しく紹介していますので、空港ラウンジを利用したいけどプライオリティパスを持っていないという方は下記記事をチェックしてみてください。
プノンペン国際空港(PNH)国際線ターミナル内にあるラウンジ・施設
今回はプライオリティーパスで利用可能なラウンジ・施設に絞ってご紹介いたします。
※プノンペン国際空港国際線ターミナル内には利用可能なラウンジは「Plaza Premium Lounge」の1つしかありません。
Plaza Premium Lounge
国際線の旅行者が利用できるラウンジです。
手荷物検査を終えた後、免税店が並ぶエリアを抜け、8番ゲートと9番ゲートの間にあるエスカレーターを上がった場所にあります。
Plaza Premium Loungeを徹底レビュー!(写真あり)
基本情報
営業時間:月~金まで6:00~0:00
プライオリティーパスを持っている方は、受付でプライオリティーパスと搭乗券を提示すれば無料で利用が可能で、手続きは全てのラウンジで共通しています。
最長2時間まで滞在が可能で、2歳未満の幼児は入室無料です。
ラウンジ内にはシャワーやマッサージチェアなどの設備やスパもあり、利用可能ですが、こちらは別途料金が発生しますので注意が必要です。
楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスに改変があり、デジタル会員証に変更になりました。その他カードの種類によってデジタル会員証提示のものもあります。
ラウンジ内の様子
プノンペン国際空港は、バンコクや仁川などの混雑している空港と比べてまだまだ離発着の便が少ないです。
そのためラウンジ内は席数がとても多い割に、利用されている方が少ないのでとてもゆったりと過ごせます。
席にはコンセントやUSBポートがついているので、お仕事で利用の方も安心です。

写真左側はラウンジ内に完備されているスパです。長時間のフライト疲れの方には便利ですね。

こちらは半個室になった席です。
ゆっくり過ごされたい方やお仕事をされたい方におすすめです。
ビュッフェスタイルの豊富なメニュー・飲み放題のドリンク
ビュッフェスタイルで提供されているこのラウンジのメニューは他ラウンジと比べてもかなり種類が豊富な印象でした。

まずは豊富なホットミールたち。

こちらはラウンジで初めて見ました。日本で言う「ちまき」のようなものでした。


アジアのラウンジらしくヌードルコーナーもありました。
オーダーするとその場でスタッフの方が作ってくれ、スパイスが効いていて美味しかったです。
ラウンジ内にはバーカウンターがあり、こちらで飲み物がオーダーできます。
ビールやワイン・ウイスキーなどのアルコール類からカフェドリンクまで幅広くオーダーが可能でした。
まとめ
今回利用した感想として、ゆったり落ち着いた雰囲気で過ごせたという印象でした。
ただし、ラウンジ内での搭乗案内のアナウンスがないため、ラウンジ内の掲示板を見て個人で搭乗時間の確認が必要です。
総合的にみて個人的には、搭乗前のこの時間を快適に過ごせただけでもかなり価値がありました。
これが航空券のクラスに関係なく使えるのは正直ありがたかったです。
今回使った「プライオリティパス」については、
- 年会費はいくらかかるのか
- どんな人に向いているサービスなのか
- どうしたらこのパスを取得できるのか
を含めて、別の記事で詳しくまとめています。



